乳がん ウィッグ かつら 髪の毛 脱毛

When I wear colorful wigs, I found there were times I had to be careful when to wear them.

1. Avoid a green wig in March, except on the St. Patrick’s Day.  Unless I really cannot wait for it from weeks in advance, which not many people do anyway.

2. Avoid too playful and colorful wigs in October.  I got an interesting question 2 weeks before this past Halloween, “Oh, is it already Halloween?” …  Oops.  Well, I am not really costumed myself up for a pure fun 2 weeks before Halloween, I was just trying to have a playful positive attitude while I go through chemotherapy.  I felt the question came out in a wrong timing to me.  I started to lose hair in the early September.  Emotionally, I was not there yet to reply well to it.

I gave some thoughts to it.  Why do I feel so “awkward” to receive that comment after all, it was me who decided to wear a colorful wigs for cancer and fashionable styling even with cancer?

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I felt strange receiving “is it already Halloween” question.  It must be because I knew that my perception was “just having pure fun (the left column in the chart)” while my body and thoughts were in the midst of battling with cancer (I am the right column person).  I did not make myself 100% ready for that perception gap.  So, here is a tip:

Simply, the key is “expect such type of questions!”  I found it was greatly helpful for me to carry positive daily attitudes when I can.  I did not want to be a cancer patient look 24/7, it was not necessary.  Not everybody, people on the street, has to know what I go through.  People I care knows my conditions and shares me their sympathies and cares me and my family.  That was enough.

But before putting together a normal look, or I-am-not-sick look while I am, then prepare and expect that some comments that are addressed to purely having fun healthy people.  I may be a person on the right column, but I act like the left column person.  So, expect to receive comments addressed to Healthy People.  Understanding that is important.  I am prepared to answer those comments by now, but it took me awhile to understand and adjust to it.  Nobody told me.  After all, that was the whole point, I did not want to look like sick 24/7.  Today, if the same question “is it already Halloween” comes up to me, I would consider that my fashion is accomplishing my original goal! and be happy.

But I still think that green wig for St. Patrick’s Day and any colored wigs toward Halloween are cautious timing.  I will make a remark, once I go through the whole year, if there are any other bad seasonal timings of colored wigs.   There may be some other occasions.  I liked red for St. Valentine’s Day, somehow I found that was cute.  Avoid three-colored with stars wig in June because July 4th is so close!?  Oh, I don’t have that wig!

今日は、緑のウィッグを着てみて、ちょっと ウィッグを付けるのにも、タイミングというものがあるのかもしれないと思った。来たる3月17日は、アメリカで 聖パトリックの日と呼ばれ、「緑」の色で祝日をお祝いする。元は、アイルランドの祝日で、アイルランド系アメリカ人が緑のグッズを身に着けてパーティーをするのだ。ほぼ、その日のみの単発イベント日(単発というところが大事)で、その日は、緑の色の髪の毛や服を着た人をたくさん見る。今からお菓子コーナーや、ショーウィンドーが 少しずつ 緑のディスプレイに変わってきている。そんな 街の中を緑のウィッグを付けて出歩くと、聖パトリックの日を先取りして一人お祝いをめちゃくちゃ先走っている場違いな気持ちが沸いてしまった 緑のウィッグスタイルな一日だった。

そこで、教訓:

1.3月が近づいてきたら、緑色のウィッグは避けること。聖パトリックの日 当日になったら、思いっきり緑色で決め決めで過ごせばよい。(私は、アイルランドとあまり関係性がないんだけれども。)

2.10月になったら、カラフルで遊び心のあるウィッグは避けるべきだ。10月31日がハロウィンであり、仮装パーティーが いろいろ繰り広げられる10月。街中のムードがハロウィンに向けて 高まっていく。2014年10月。私の髪の毛がツルツルに無くなった。悲観で過ごす抗ガン剤治療期間を過ごすのでない。自分が置かれてしまった環境は変えられないけれど、自分の態度を変えよう。残念で 悲しいなと思いながらも、ファッションのチャレンジとして ウィッグを使いこなしてやろうと試行錯誤し始めたとき。10月半ば、ハロウィンまであと2週間という時に、カラフルなウィッグを着ていたら、すごい本気な質問で、「あら、ハロウィンって 今日だったかしら?」と質問をもらったときには、さすがに ちょっと オヨヨ~涙 となったかな。今となっては、笑い話。10月にカラフルなのを着るなら、ハロウィンの日に着るべし。

そこで、考えてみる。オヨヨ~となる問題はどこにあったのか。

そもそも、患者であっても、24時間中 患者ですという看板を背負って歩かなくても良い。道を歩くときには、「ごく普通の人です」でいたいときがある。自分では24時間がん患者であることはわかっているし、私のことを心配してくれている人たちにも 私の状況はお知らせしてある。そのために、ファッションにお手伝いをしてもらっている。カラフルなウィッグも 私がポジティブにこの状況を乗り切ろうと闘っている 武士のカブト。

heal in heels

私は 右側の人に当たるのに、ファッションパワーによって、左の人の印象に見せようとしているのである。そこでの乗り切り方は、これだ。「健康の人が受ける質問やコメントをする人がいる」というのを肝に銘じておくことが鍵だ。病気中である時に、体がすごく病気でヘロヘロになっていても、ファッションによって健康に見える場合がある。すると相手からのコメントと自分の体調に、とてつもないギャップがでてくる。健康に見えるようにしているわけなんだから、そう言うコメントを受けるものだとしよう。そういうものを受けたら、上手に受けとらえるように 少しずつ受け止め方の心の準備をしよう。こちらからのお返事コメントの準備をするのも良い。最終目標は、そこで ワーイと喜べるように 思考回路を訓練すべし!

まあ、そもそも こんなコスプレ風の緑のウィッグをつけて 経済学教えている仲間は 世界でなかなか見つからないかもなぁ!ぷぷぷ。病気には見えないよね。おもいっきり!って感じで 堂々と。

            

14 CommentsLeave a comment

  • 素晴らしい考察!これで新しい授業ができそうだわね。
    それにしても、一体どれだけの洋服を持っているのかと感心するばかり。
    また、メールします~!

    • Kaoriさん

      簡単なことなんだけれど、どうしてオヨヨちゃんになっちゃったのかが 自分で不思議だったの。
      書いてみたら 自分でもクリアーになって すっきり。
      もう 大丈夫!

      洋服ね、実は 物持ちがよくて、捨てないの。
      その上、体型がほとんど 昔から変わっていないので、経済的!
      小学校から使っているものや、亡くなった祖母が着ていた服。
      それに、貰い物まで 自分の着こなしにしてしまうので、サイズさえ合えば 取っておく状態。
      新品ばかりじゃないのよ~。でも 全体にカラフルでしょ。

  • ≫そこで ワーイと喜べるように 思考回路を訓練すべし!

    ワーイ おもしろい~。
    一回授業受けてみたいわ。
    それにしても良い感じのボインっぷりだね♪

    • ふわっち。

      日本じゃ、こういうウィッグをかぶれば、すぐに アニメコスプレだわね。。。
      JoJoパワーで アニメも 高級ブランドファッションに そのまま アニメモードで キープしてほしいわっ。

      そんなに 昔と比べてそこまで大きくはしてないはずなんだけれど、形は最高よ。
      緑髪のボインと来たら、ラムちゃんでしょぅ~。
      ないない。

  • なんか緑のウィッグをつけた瞬間に、日本のコスプレイヤーみたいに見えるのはなぜだろう??日本のアニメとかオタク文化に緑の髪の毛の少女が多いのかな?
    赤とかだとNYっぽいって思うのに。
    なんかおっぱいボーンてしてる!

    • Chioriちゃん

      緑いくと いっきに コスプレだよね。
      たぶん、コスプレする人たち以外で 緑色のウィッグの人を見ないからだよ きっと。

      普段 赤く染めている人はいても、なかなか ここまで 緑に染めている人はいないからねぇ。

      おっぱい 検索で ここに来る人がいる。。。その人たちには 申し訳ない。。。

          • たまにはいいんじゃない?
            いっつもそんなこと考えて検索している人たちもたまには
            「はっ!」っと現実の世界に戻ってこれて。
            ようこちゃんのファッションは現実よりももっと違う次元のものっぽいけど。(あ、いい意味でよ。)

          • Chioriちゃん

            笑った。現実の世界なのか、異次元なる世界なのか。
            ようこそ~ 私のワールドへぇ~ですね。

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