Yoko Katz, Orange Wig, 乳がん治療

I long waited for this day to come: my last injection treatment for my breast cancer is all done today!  No more “chemo unit” visit every three weeks.  I did it! (I did the chemotherapy from August to November, 2014.  I had been on “targeted therapy” since then.  The targeted therapy, the side effects are very minor.  What I finish today is the targeted therapy.)

When I started the chemotherapy last summer, it hit me so hard that I didn’t want to look at my future.  I learned quickly that only looking at one step at a time, and no more, was the best strategy.  But, finally this day came!  Summer Flower

As I go back to the chemo unit every three weeks, I got to know many nurses.  I am fortunate that my doctors and nurses spoke to me with full of happiness with smiles, (when it is appropriate,) at least that is how they look to me.  It might be hard for them to put smiles on their faces all the time but they seem try their best.  I appreciate that.  Our relationship started very serious, but as I visited there more, we smiled or even laughed from time to time.  I felt I became a part of that community there after a year.  But…

Strange enough, it is one place for sure to be appropriate to greet each other at the end out loud by saying: “I hope not to see you again,” and we both can have big smiles at the same time.  Thank you and adieu, chemo unit!

I already made today’s announcement through Facebook earlier.  Thank you for all these messages.  This is not the end of all the treatments, but this big one is done.  Thank you for your supports all this time, it made me find strength to go through this.  Thank you!

A recent sunset at Lake Erie エリー湖で最近見た夕日

A recent sunset at Lake Erie エリー湖で最近見た夕日

 

 

一年間続いた乳がんの点滴治療、本日をもって終わりとなった。3週間おきに通っていた「抗がん剤治療室」へは もう行かなくていい。やり遂げたぞ。(副作用の強い抗がん剤治療は、2014年8月から11月末で終了。その後は、副作用のかなり軽い 「分子標的治療」という種類の治療です。)

去年の夏、抗がん剤を始めた。抗がん剤の副作用が強くて、私は数か月先でも未来を見つめることができなくなった。まさに、一歩一歩 一日一日足元を見ているだけで生きることしかできない。今日と言う日が迎えられるのが、考えられない時期もあったし、最後はカウントダウンして心待ちにしていた。

3週間おきに 抗がん剤治療室 と名前が付く部屋に行くと、だんだん顔見知りの看護士さんが増える。とても私はラッキーだと思うけれど、お医者さんや看護士さんたちが、なるべく笑顔を絶やさずに明るく振舞ってくれるように思う。毎日癌患者を相手にしていると、滅入ってしまいがちになると思う。だから なるべく笑顔でいて、冗談まで言えちゃう医療関係者の方々に感謝している。もちろん、最初は、私も心臓が体の上の方に飛んで 頭の上でドクドクしているような気分だったから、そんな私にはとても真剣に接してくれている。通い続けているうちに、私もそんな病室社会の一員にすっかりなっていった。なのにも関わらず、

今回に限っては、あれだけ冗談を言い合い、辛い状況を克服してきた仲間にもかかわらず、正しい掛け声と言うものがある。、「もう、一生会いたくありませんね」と言いながらお別れをするのも不思議なことだ。そういいながら、お互いの顔はとても笑顔である。抗がん剤治療室、今までありがとう、そして、もう出会いませんように、さようなら。

まだ 全部の治療が終わったわけではないですが、ひとまず、この大きな治療に区切りが来たのがうれしいです!一足早く フェイスブックで報告していて、たくさんのお祝いメッセージいただきました。声援メッセージ、いつも それに励まされて 今日まで なんども頑張るぞと力が湧いてきたものです。いつもありがとうございます。

 

6 CommentsLeave a comment

  • ほんとお疲れ様でした!やり遂げたね。
    たしかに、お別れに「もうここでは会いたくないね」というのはまさにとのとおりだよね。

    ほんとにいろいろあったと思う。精神的にも体力的にも、つらい時期を何度ものりこえて。ほんとうにやり遂げたようこちゃん、誇りに思います。おめでとう!

    • Chiori, まっ、会うなら どこかの コーヒーショップでバッタリが いいよねっ。とね。

      頼れる友がそこに いてくれると言うのは、本当に 力強いよ。
      悲しいことがいっぱいだったから、そこから いっぱい学ぶこともあった。
      まだ、それが 私への癌からのギフト だなんて きれいなことは言えない心持です。
      だって、やっぱり 憎たらしいじゃない。
      意地張っちゃって 認めないぞ とね。
      ありがとう。

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