乳がん 乳癌 キャッツ洋子 ヨーコキャッツ キャッツヨーコ ファッション

Three years ago, today, I received a phone call from a radiologist.  My husband also pictures exactly where and what position he heard the terrible news when I picked up the phone that day.  I still believe that was not done right that I was told “all three were cancer,” and I was not informed of the stage of my cancer.  How scared I was, you cannot imagine.  The internet information only terrified me, telling me in statistics of “5 year survival rate.”  When I was completely, I thought, healthy 36 years old.  My son was only 8 years old, quickly my wild and worse imagination occupied me and confined me in a darkness.  It was hard to breath, I cried for days and months. 日本語は英文の後にあり。

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A beret hat by Hats by Yoko Katz, yes, my design!

My life has changed so much in this 3 years.  My perspectives are updated with my horrible experiences, good and bad.  I am super easy to please now.  I appreciate many things.  I don’t get upset much, and now let things go.  I don’t get nervous much.  I do what I like and what I can.

Cancer touches not only the patient, but also the family and close friends.  Those who are fighting out there, don’t be alone.  Cancer patients, reach out cancer support groups, people there “understand you” when those close people may not understand, even if they try.  Those who are close to the patient, be with him/her!  Your support gives courage to the patient that he/she is not fighting alone.

While treatment is going on, it is really long…  Give a cancer patient as many destruction as possible, movies, shopping, eating out, eat together, watching TV together, give some massage, and call or text to tell you care.  Many people can help in different ways.

I can help you with fashion.  Fashion can help heal the process, especially because cancer changes your appearance.  You may look obvious that you are a cancer patient, especially without hair.  You don’t want to lose it, but it happens with some cancer treatments.  Great hat or turban styles or today’s wigs are great!  Don’t get too upset or obsess about the loss of hair.  When you look great and forget that you are a cancer patient for a short period of time!  It is totally healthy way to approach the hair loss.

With big love to all the current cancer patients, and their supporters.

Yoko

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3年前の今日、レントゲン検査技師の方からの電話で、癌宣告を受けた祈念日。ハズバンドが、彼がどこにいて、どんな格好をして 電話口で私が技師の方と話をして告知を受けたのかを 今でもはっきりと覚えていると言う。

私個人的には、今も、電話越しに、「3か所とも癌でした。」とだけ 宣告を受けて、ステージはどうなのか 見込みはどうなのかなども一切聞かされない告知は良くないと恨んでいる。ステージを知らされないと、考えるのは最悪の状態。インターネットで探せば探すほど、統計学の数値を突き付けられる。それも「今後5年間の生存見通し」。電話をもらうまで、健康を疑わなかった私が、急に死を 100%心底考えた。8歳の息子が13歳になる時には、この場にいないかもしれない。息苦しくて、肩を震わせ号泣していた。

あれから、私の人生は変わった。とても変わった。恐怖の経験を経て、物事を見る目が変わった。今では、ハッピースイッチの感度が ちょー敏感モードに設定されているので。多くのことをハッピーだと感じるし、感謝もする。怒らなくなった、だいたい死を意識すると 多くの物事は心に留めないで流しても死なないことが多い。緊張することが無くなった、なるようにしかならないでしょと、気を付けるのは誠意を尽くすのは忘れないことだけ。やりたいことを後回しにしないで、できることを今する。たぶん、今ちょーー健康な人も、私の経験から ピンとくることがあると思う。日々 今を大事に生きよう。

癌は、患者さんだけでなく、その周りの人への影響もたくさんある。今、癌と戦っている人がこれを読んでくれているならば、一人ではないことを知ってほしい。癌のサポートグループがあるはずだから、顔を出してみるといい。周囲の健康な人に 癌の苦しみをわかってほしいと思っても、わかってもらえない何かがある。サポートグループに行くと、全部言わなくても、「あーー それわかるわかる~」と 受け止めてもらえるのは心強い。一人じゃないんだと思えることは 癌患者の私たちを強くする。

癌治療がほかの病気と違うのは、大体 治療中状態が長いことだ。なるべく、癌とは関係ないことをして、意識散漫にするのがいい。周囲のサポートをしている方、一緒に映画やテレビを見たり、ショッピングに出かけたり、食べに出かける、一緒に食べる、マッサージをしてあげる、小さなギフトを送ってみる、電話やテキストでどうしてる?と気にかけていることを伝える。一人ぼっちにさせないでほしい。

じゃあ、私、キャッツ洋子は何ができるのか。私には私にしかできない使命を2つ感じる。

一つは、世界トップのファッションの大学で(良く間違われるのだけれど、一応)経済学を教えているので、ファッションビジネスに進む若い女性に、ファッションの可能性と、若年性乳がんのことを直接伝える使命。

もう一つは、ファッションで癌患者の方に少しでも 癌以外のことで思いを巡らし、24時間がん患者と思われなくても、ファッションで少しの間だけでも、「普通の人」を演じられれば救われることを伝えたい。癌治療は、特に髪の毛が無くなってショックになる人が多い。私もそう。でも、帽子やターバンスタイルもおしゃれなやり方があるし、最近のウィッグは、安いのに けっこういける!のがいっぱい。無くなってしまう事実が変わらないなら、ずっと嘆いて過ごすのをやめて、無くなった髪を逆手にとって、ファッションをしてしまおう!

世界中で 癌治療で戦っている患者さんへ、そしてサポートしている皆様へ 愛をこめて。

キャッツ洋子

 

                  

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