About Me

Hi, I am Yoko Katz. www.yokokatz.com  is my another website.  Check it out!

キャッツ洋子です。日本語は英語の後です。www.yokokatz.com というウェブサイトもぜひ

I am from Nagoya, Japan.  I moved to New York to pursuit my graduate study in Economics in 2001.  I teach economics at colleges in NYC since 2004.  I enjoy communicating with my students from all over the country and the world.

I love:

  • fashion
  • cooking
  • home gardening
  • exercising
  • traveling

I am married and have a son.  Making organic vegetables at our backyard in summer, knowledge of nutrition, love of cooking and exercising, I thought I was the healthiest 36 years old.  I enjoyed being in shape and in fashion.  In May 2014, breast cancer hit me, totally out of blue.  No family history of breast or ovarian cancer, a gene test came out negative (BRCA negative).  Nobody knows why I got this.  No major health issues I had, I was devastated.

I learned quickly that I had to lose my hair, not to mention I had to do mastectomy.  Even without hair, I wanted to be fashionable.  Chemotherapy lasts 5 months, would I be so sick all the time?  Do I have chance to go out, if so, can I be fashionable?  Can I do that?  In fact, fashion had mainly be fun and I treated it as an accessory element for my life.  I gave some thoughts to it.  Then, I decided to go through this my way, being fashionable while battling with cancer.  Making fashion to help me through this process.  Letting fashion to give me power to beat the cancer.  I gave fashion a very important function while healing from it.  I was not sure I could pull that out, I have never seen and done before.  I decided to document my process in this blog.  I also hope to encourage so many people who have to go through this.  In future, nobody have to go through what I am going through with new treatments.  That is how my story started in Heal in Heels.

 

名古屋生まれの名古屋育ち。東京で大学を出て、2001年から大学院で経済学を勉強するためにニューヨークに来ました。2004年から、ニューヨークのいくつかの大学で経済学を教えています。ニューヨークに集まる 全米、全世界からきている学生とコミュニケーションをとるのはとても やりがいがあり、楽しいことです。

大好きなことは:

  • ファッション
  • 料理
  • ガーデニング
  • エクセサイズ
  • 旅行

アメリカ人と結婚して、息子が一人います。夏には家庭菜園で、オーガニックの野菜を育て、学んだ栄養学でバランス良いヘルシーな料理を作り、エクセサイズをして生活していました。家族もみんな健康で長生きだし、周囲の誰よりも健康的な36歳だと自信を持っていました。これからも スタイルを維持して、ファッションを大いに楽しもう!と。

そんな私が、2014年5月乳がん宣告を受けます。36歳。血縁家族の中にも乳がんや卵巣がんの人はだれ一人いない。実際に遺伝子検査では、遺伝系の乳がんではないというのもはっきりしました。(BRCAテスト ネガティブ)。原因も特定できないという。今まで、大きな病気ひとつせず健康な私は、乳がん宣告にボロボロになるまで泣きました。

全摘出で胸を無くす事実は 文字通り胸をつぶされる思いでしたが、もう一つ。専門医との話で、すぐに私は髪の毛を無くしてしまうことも理解しました。治療が終われば、髪の毛は生えてくるわよと 慰めてくれる人ばかりですが、髪の毛が無くなることも ショックです。

それでも、私は私でいたい。5か月かかる抗がん剤治療中も、外に出るときには できればファッショナブルでありたい。抗がん剤治療でのがん患者のイメージが私の頭にあるし、そんなことは可能なのかな?

これまで、ファッション自体が アクセサリーのようなもので、ファッションは楽しむものだと思っていました。そのことについて、考えました。そして、私はファッションに、もっと大きな仕事をしてもらうことに決めたのです。ファッションに私の乳がん治療のお手伝いをしてもらおうと。ファッションにパワーをもらって、乳がん治療を乗り越えたいと。だれも、このアプローチで癌治療を乗り越えた人は知らないし、聞いたこともない。そんなことができるのか 未開拓分野。とにかく、初めてで できるのかどうかもわからないけれども、このプロセスを記録していこうと。もちろん、ファッションがなくても、たぶん私は治療をこなしていくと思う。でも、このプロセスに力をもらって、少しでも心ポジティブに治療中を生きたい。この経験で、一人でも多くのがん患者さんの方で髪の毛を無くしながらも生活していく人たちの力になりたい。そしてもちろん、将来、抗がん剤のいらない新しい治療法が出てくることを強く願っています。抗がん剤治療は、肉体的にも精神的にもダメージが大きすぎる。こういう思いで、私の物語がこのHeal in Heelsのタイトルで始まることになりました。