Day 16 after my 5th chemotherapy.  I had a panic attack.

I was enjoying a lunch with my parents at a restaurant.  It had been awhile since we were out for lunch. We had appetizer, entree, then dessert with coffee.  My taste were coming back to almost normal, I taste salty when I eat sweet, but I started to find sweet when it supposed to be recently.

It was a tiny restaurant.  The house looked very old.  I am guessing that the house used to be a residential building, then transformed into a restaurant.  Full of windows with nice sun light was coming into the room.  The wall and the ceiling were painted with white color.  Log beams go across the ceiling for a natural look.  People were talking constantly, but it was not that loud.  Waiters were checking on tables to make sure people are enjoying the lunch.

 

After finishing our desserts and coffee, I was trying to get our waiter’s attention for a check.  He was busy assisting other tables and I could not find him for awhile.  All the sudden, there it came panicky feeling.  I started to feel the air was very stuffy and hot.  I felt the ceiling was even getting lower and felt the space was so small.  I know I wanted to treat my parents who has been here for almost 3 months to help our family out.  I know they feel comfortable to have me around for better communication to the local people in English.  I wanted to stay at the table, and I was trying to control my feeling while I really wanted to get up, go outside, run around and scream.

While I felt so panicky, I was thinking that if anything bad happens to me there, I was sure that somebody will call 911.  The worst thing could be dying, but I should be OK with that.  I did what I could have been doing at my best.  I would be sorry for my family, especially for my son. It was very brief, but that was what I was thinking.  I know it is not healthy, but back then, I needed to prepare my feeling.  It was a process for me that I needed to do to calm myself.

I finally told them that I did not feel good and I needed to go outside.  I acted very civilized at the restaurant with my nice outfit that I liked.  Meanwhile, I could get my waiter’s attention and we were getting ready to leave.  I could stay as if nothing was happening to me.

Once I was outside and felt the fresh air, I felt much better.  I could even drive back home.  In fact, it was better for me to have some other things to concentrate such as driving.  I came home and I took anti-anxiety medication in the early afternoon.  But for the following days, I was afraid of that feeling might be coming back to me again any time soon.

I had my very first panicky feeling when I just finished mastectomy surgery back in June.  I had a psychotherapist help for some sessions.  I would like to write about it one day.  It was the very much the same feeling.  It is horrifying to feel it or to understand that it may come back to me any time.

[Day 16 after my 5th chemo] not much nausea.  Panicky feeling (anti-anxiety medication).  Burping.  Fatigue in my legs.

5回目抗がん剤治療後 16日目。パニックの発作が起きる。

調 子も良かったので、両親と久しぶりのランチに出かける。アペタイザー、メイン、そしてデザートにコーヒーをいただく。私の味覚もほとんど通常に近くなって きている。甘いものを食べると、なんとなく塩辛い。でも、前回までの抗がん剤治療後に比べて、うんと味覚が良くなってきている。

とても小さ なレストランだ。建物は、古くに建てられた家のようだ。私が思うに、もともとは、住宅用の建物だったところを、後々レストラン用に改築したような気がし た。窓が大きくて、秋のやわらかい太陽の光が、レストランの中に差し込んでいた。壁も天井も白く塗られている。天井には、太い木が使ってあるのがうまく見 えるようにデザインされていて、自然なつくりの感じがぬくもり感あるレストランになっている。お客さんは、常におしゃべりしているけれども、みんなが何を 話しているかはわからないし、かといって、うるさい感じもしない。ウェイターの人は、お客さんがランチを楽しんでいるのを常に気にして見回って、声をかけ たり、お水を足したりしている。

メインコースが出てくるときには、レストランは満員となった。デザートとコーヒーが終わって、ウェイターの 人に伝票をお願いしようとしてみるが、忙しくなり、なかなかつかまらなくなった。突然、パニックな心理状態に陥る。急に自分の吸っている空気が息苦しい感 じがし、とても暑くなってきた。天井は、より低くなったような狭く迫ってきているように感じて、狭いところにいるように思えた。私は、この3ヶ月日本から 来てくれている両親をご馳走しようとおもっていた。それに、英語のコミュニケーションを問題なくとる私がいたほうが両親にも安心だと思う事も承知してい る。テーブルにいたほうが良いのがわかっているので、立ち上がって、外に行って 外で走り回って叫びたくなっている私の気持ちを何とかしようと試みる。

パ ニックに感じているときに、最悪今の私に何かが起こったとしても、すぐにでも誰かが110番をしてくれて、たぶん被害は最小に済まされるだろうとおもう。 最悪、私が死んでしまう事になったとしても、私はそれで構わないと思えた。自分が出来るベストを尽くしてここまでやってきている。これ以上のことは出来な かった。家族には申し訳ないし、特に息子には申し訳ないと思う。すごく短い時間で、私はそうやって考えた。決して健康的でないのはわかっている。パニック に陥っている私が、最悪のことを想定して、最悪なことが起きても なるようにしかならないと思うことで、自分を落ち着けようとしたまでである。単にそれだ けであるが、そこまで考えるぐらい、パニックな発作に対応しきれずにギリギリの心境であった。

両親に、気持ちが悪いので、外に行かないとど うしても無理だと伝えて、外に行こうとする。ふとウェイターの人と眼が合って、伝票をお願いできたので、結局そのまま両親と一緒にレストランから出てこら れた。外に出ると、新鮮なヒンヤリとした空気に触れて、気分が良くなった。私が車を運転して帰宅する。何か、自分の気持ち以外の他ごとで集中できることが あったほうが 時間が過ごしやすい。運転がまさしく救いになる。家に帰って 早めの午後だったけれども、精神安定剤を飲んで家でゆったりしていた。ただそ れから2日間経つ今も、いつかまた 急に発作が出てくるのではないかと不安に思う。

実は、このような発作が起こるのは初めてではない。初め てパニックの発作を感じたのは、私にとって人生初の手術で、左胸全摘出をして、体が思うように動かなかった6月ごろに発作を起こしている。そして、心理カ ウンセラーを紹介してもらって、何度かセッションでみてもらったことがある。また、そのときのこともいつか書きたいなと思っている。まさに同じ発作が起 こったのである。とても恐怖に思う体験だし、いつかまた、同じ発作に見舞われるのではないかと思うと そう考えているだけで、とても怖いのである。

[第5回目抗がん剤後16日目] 気持ち悪さはほとんどない。パニックな発作があり、薬を飲む。ゲップ。足が疲れていて、思うようには動かないが、だんだん良くなっている気がする。

4 CommentsLeave a comment

  • ヨーコちゃん、ちょっと体調不良でご無沙汰していました。大腸が二箇所プクッと膨らんで炎症をおこし、歩くのも辛かったの。体調が悪いと、坂道を登るのも辛かったヨーコちゃんや、いつもゲップで気持ち悪いヨーコちゃんのことをすごーく想ったわ。
    こんな感じかなとか、これより気持ち悪いのかなとかって。
    体調が悪くなって又、頑張っているヨーコちゃんを尊敬したよ。
    発作は、マズイっと思ったら、我慢せず広い空間に出てね。閉鎖的な環境は辛くなりやすい気がするよ。私は、過呼吸に備え、袋を持っていたよ。いつ又と心配すると、余計発作を引き起こしやすいとも言われたよ。とはいえ、怖い気持ち、よーくわかる。
    だれか信頼できる人と、しばらくは行動を共にしてね。
    素敵なNYの1日を沢山思い出して、ハッピーな気分でいてね。
    ヨーコちゃん、本当にうっとりする位、素敵よ♡

    • Michiyo
      体調少し 良くなったのかな。
      想っていてくれてありがとう。
      そして、このどうしようもなくやばい!って気持ち Michiyoさんも知っているのね。
      考えないようにしようと 考えちゃうので、ほかの事に集中するようにして 昨日一日行動してたよ。
      うっとりコメント ありがとう、ハッピーいただき!

  • ヨーコさん、パニックアタックを経験してたのね。
    これだけのストレスを抱えているんだもの。
    身体も精神もギリギリなところに、仕事をこなしつつ、子供のこと、いろいろなアレンジと、精神的にめいっぱいなんだよね。
    勝手な想像だけど、ご両親の帰国も精神的に追い詰められるものがあるのかも・・・。
    発作がまた起きる不安がいつもどこかにあると思うので、ぜひ呼吸法などを常に練習しておいてね。今週行けなくて、ほんと残念!!!
    今度伺うときには、また色々と話も伺いながら、その他のできることをやってみることとしよう!

    • Kaoriさん
      昨日も、同僚に 経験ある?どうしてる? なんて 話してたら、
      さすがニューヨーカー 真っ先にセラピー。
      そして、やっぱり、ヨガや呼吸法で 瞑想トレーニング が出てきたよ。
      編み物は結構集中できていい とか いうのも あって なるほどなるほど。と
      呼吸法 練習しておきます。
      いつも ありがとう。

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