It was a long way to come, but I just made the last trip to my plastic surgeon’s office.  I have known him for 1 year and 9 months.  I did 2-step reconstruction with silicone implant.  Here is the time line;

Cancer Breast reconstruction timeline

1: Do I like the outcome?  YES, I like the outcome.  My doctor did a great job.  I really appreciate.

2: Do I think it is perfect?  Yes and no.

Yes, it is probably a near perfect reconstruction.  I have some minor dissatisfaction here and there about the look.  But don’t most of us have something negative to say about our own breasts anyway?

No, it is not perfect like my original about senses.  After all, my tissue behind my skin, and my nipple were removed.  I regained some senses, but it is not the same.  Ladies out there, you know what I am talking about.

 

Breast Cancer Reconstruction Yoko Katz

I am more into simple color combinations and some looseness for today’s fashion. 妙にシンプルカラーのコーディネートと たぼっと感 が気になる最近のファッション。上着 そで元からだぼだぼで 腕を広げると よくわかる。

At the doctor’s office, the doctor and office staff members, we all know each other very much by now.  They always treated me very kind.  I went into a room and took off my tops.  The doctor walked in with a big camera on his neck in his cool looking business suite and greeted me as always.  I was half naked, as I always greet him anyway.

“Hi, Yoko.  How are you doing?  Are you ready for pictures?”

It was one awkward question, but I guess it was normal in his office.  Well… I never really get use to being photographed in nude.  At least not yet.

He told me his job had completed and he considered this was the best outcome a reconstruction breast could be.  The office staff members congratulated me for this day to come.  Well, that was it.  I feel I know them a lot, but I just don’t come back to them unless some other issues come up.

“Yoko, you deserve a diploma from us for graduating from us!”  Yes, it is officially over!

 

それにしても、長い時間を過ごしてきた。つい先日、形成外科のオフィースに行ってきた。その日をもって最後である。先生と出会ってから1年と9か月。2回手術法でのシリコンインプラントでの再建、時間経過はこちら:

タイムライン 再建 キャッツ洋子

1: 自分の新しい胸はどうでしょう?

とても満足。先生が素晴らしいお仕事してくださって とても感謝。

 

2: パーフェクトな出来前ですか?

答えは Yes と No の 両方。

Yes. 再建の胸としたら パーフェクトなのではないでしょうか。少し あっちや こっちに 不満はあるものの、温泉に行ったら、まず みんな 分からないと思う。そんなに じろじろ凝視しないでしょ?  不満はあると言っても、案外 健康なおっぱいのひとも、みんな あちこちに ちょっとの不満ぐらい 実は持っているのではないでしょうか。

No. 見た目はYESでも、やっぱり 昔と同じような感覚ではない。皮膚を除いて その下の細胞と乳首を含めて全部取っているわけで。無感覚である人も多い中、私は 物が皮膚に触っても 多少触っていることはわかる。見た目は 本物に近くても、昔と同じわけではないんです。女性の皆さんなら なんのことを言っているのかわかるんじゃないかしらん(ぷぷぷ)。

1年と9か月も 頻繁にオフィースに通っていれば  そこで働くスタッフの方も、先生も かなりよく知っているような気になる。特に、自分が辛いときに 励ましとサポートをくれた。とても親切にしていただいた。そんなお医者さんのオフィースに行き、部屋に案内され、私は先生が来るのを待つ。上半身裸で待つ。首からカメラを提げて 白衣でなく 普通のスーツを着た先生が入って来て (くどいようだが)上半身裸の私に挨拶をする。

「はーい よーこ。最近の調子はどうだい?写真に写る準備はいいかい?」

白衣の先生ならともかく、スーツを着た先生に 裸の写真を撮られるのは、慣れないのではないだろうか。先生でのオフィースでは普通の会話なのかもしれないけれど、そんな質問をされると 思わず 笑ってしまう。「いや、準備はできないでしょ 普通」と。

先生から、公式に 「本日をもって、治療を完了します」とのお言葉をいただく。先生が言うには、再建の胸でこれ以上の仕事はできないな と言えるぐらい上出来。はい、私も満足している。さて、これで おしまいの再建。先生のオフィースの人たちのことも、とてもよく知っている人に思えるのに、私はこのオフィースに戻ることはない(と良い)。何か 形成問題が出てこれば、間違いなく先生のところに行くとは思うけど。

帰るときに、スタッフの人が「よーこ、このオフィースから卒業するのに、卒業証書がいるわね!」って。うん、欲しい、卒業証書。まあ、再建の胸が卒業証明だな。これで おしまい!

 

2 CommentsLeave a comment

  • おっぱいお疲れ。
    なんだかほんとに千里の道も一歩から。ってかんじよね。
    ゴールはどこであれ、一歩ずつ進むとたどり着くところにたどり着くのだよね。スタート地点からは確実に動いたところに。

    • Chioriちゃん

      先生に、まだ ゴールを先延ばしにすることもできますよ とかも 言われてたんだけど。自分がゴールだと決めた感じするな そうなると。 うん、スタート地点からは かなり 歩んだね。まさしく 千里の道も一歩からだねぇ。途方に暮れていた当時を思い出すわっ。

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