乳癌治療 分子標的治療 Coco Rocha Study of Pose

I believe this outfit delivered my message without a word to other cancer patients at my hospital today.

乳癌 分子標的治療 治療中ファッション

I wanted to dress cheerfully to my targeted therapy treatment at chemotherapy unit today.   It was rather necessary and I took it almost as my mission to do so.  I wanted to give a message to other cancer patients that they can choose to go through treatment in a positive way.  Patients have to go through this extensive and exhaustive treatments for a long time, and it is not necessarily pleasant.   Fashion may not treat the cancer itself like medicines, but fashion can support us.

Coco Rocha’s Study of Pose #240 at the top photo.

乳癌治療 分子標的治療 Coco Rocha Study of Pose乳癌治療 分子標的治療 Coco Rocha Study of Pose

Notes (Today, I had a meeting with my oncologist.  Every 3rd targeted therapy.  Then the targeted therapy for Herceptin and Parjeta.)

1: The insertion of a tip of IV went smooth.  (by now, I feel more confident about it.  One horrifying experience can last longs its negative effect on me about the insertion.  )

2: I don’t get quite comfortable seeing, a little bit, but air bubbles go through IV and then into my veins, it happens when changing medicine bags.  Nurses seem not to care about it, so it should be OK.  Where do they go???  Blood stream carries O2 and CO2, it should be OK, I am wondering.

3: I discovered my treatment does not have to go until the end of summer.  My second half the summer may be free from the IV treatments. (That will be Yeah!!!!)  My last summer was in the midst of the cancer treatments that my last summer was gone at once.

4: I feel a little nauseous at night, but manageable without additional medications.

5: I gained over 10 lb what I used to weigh before the diagnosis.  That means, I gained about 20 lb in 4 months.  YES, my credit card bill on grocery has been growing.  When I go for grocery shopping, I cannot help but to enjoy food.  After-chemo food craving.  20% of my wardrobe, I am grown out of them and I cannot fit in.  Especially tight pants and skirts.  I cannot afford to purchase a new set of garments that I already have.  I rather buy different designs.

本日、分子標的治療の日。この装いで 抗がん剤治療の部屋で待っていれば、私が伝えたいメッセージが言葉を交わさずとも 伝わってくれるのではないかと信じたい。そんな思いでスタイリング。しゃべりかけてくれれば別だけれど、全員とおしゃべりできるわけでもないし、私が講演をするのでもない。だとしたら、視覚で無視できないぐらい思いっきりカラフルにやってみちゃおう(笑)。

癌治療は、目の前に現れるスケジュールをこなしていかなくてはいけない。特に抗がん剤中は、やっと元気になったと思う頃に、わざわざ薬を入れに4-6時間病院で点滴をしに行くと、帰宅してゲロゲロ。それが分かっていても、点滴を打ちにいかないといけない。いやだなぁと すごく思うものである。治療をすると決めている以上、そういう事実は変えられない。どうせ治療はしないといけないんだし、後は、自分の心が折れない様に、ポジティブなことを どんなことでも良いから かき集めなくちゃ。マインドフルネス瞑想も、針やマッサージもやればいい。私からの提案は、ファッションも助けに味方につけられる とのメッセージ。

モデル ココ ロシャのStudy of Pose #240 このポーズは いったい どういう時にすると モードに見える!?と思いつつ。。。

本日のメモ(腫瘍内科の先生とのミーティング。9週間に一度あり。その後に ハーセプチンとパージェタの分子標的治療。)

1:点滴の先は、スムーズに一発で決まる。だんだん そんなことが続いてきたから、不安が減ってきている。3回目の抗がん剤治療の時に、ひどい目にあって、あれから 恐怖の点滴の先。

2:点滴のチューブから 薬を変える際に入ってしまう 空気の塊が 自分の血管に入っていくのを見ているのは とても嫌なものである。看護士さんたちは、気にした様子じゃないからいいのかな。「あ~ この空気の塊、私の血液の中に入ってくるぞ~」と 思って 空気の塊をチューブの中で目で追っていくと 気持ち悪い。見なきゃいいのに 見てしまった。。。

3:夏の終わりまで治療が続くと腹をくくっていたら、夏の中盤辺りで、治療が終わると教えてくれる。去年の夏は、全く 夏らしい夏を過ごしていないので、久し振りの夏になるかもしれない!

4:夜、少し気持ちが悪い。薬なしでも何とかやりこなせるレベル。

5:乳がん宣告前に安定していた体重よりも、ただいま約5キロほど体重オーバー中。最後の抗がん剤を打ってから、4か月強で10キロほど体重が増えました。はい、スーパーでの買い物の時に、思わずカートに入れてしまう食料の量が半端ないのです。クレジットカードの食費の支払いがすごいことになってる。抗がん剤からの反動で、食欲が半端ない。20%ぐらいの私の洋服も、特にズボンやスカートが履き心地が悪くなってきてる。服の買い直しなんて やっていられないので、こりゃいかん!財布にいろいろ負担がかかるな。ま、世界の経済に貢献してるけど(笑)。

2 CommentsLeave a comment

  • 治療のあと、気持ち悪くなるってわかってるとブルーになるよね。わかるわ。。
    まだがんばり中だもんね。
    でも少し期間が短くなってよかった。

    あれ、買い物のときに、何気なく入れたものが結構な量を占めるってなんだろね。
    私にもしょっちゅうおきる事故なのだけど。。

    • Chioriちゃん

      治療の待合室も、なんとなく やだな~ 感が漂っている気がしちゃうのは気のせいではないような。。。です。

      最近は、かな~り 事故が頻繁でございます。。。にゃにゃにゃ

Leave a Reply