キャッツようこ 洋子 抗がん剤 乳がん ファッション 癌宣告 がん宣告

I marked the 2nd year anniversary of the cancer diagnosis on May 19.  Today, 2 years ago, it changed me so much.

There was this 5-day that I was not informed of my stage of cancer.  A radiologist called me the result of the biopsy; “it is cancer” over the phone.  I went “blank” for awhile.   That was only the beginning of a long, dark, painful, tearful, and fearful journey.  It was very negative, but I tried to look at bright side as well.  I must call it “distraction therapy.”  Any activities that distract me from the painful conceptual truth that “I have cancer” and physical challenges came along with cancer treatments were so helpful.  Along the way, I let fashion to help me.  I hope to carry on that idea to help others go through what I went through as my future project!  Look out!

According to Dr. Hudis, Chief of Breast Cancer Medicine Service at Memorial Sloan-Kettering Cancer Center, for breast cancer (other than triple negative,) 2nd and 3rd year after diagnosis has the peak of cancer recurrence.

In order to lower the risk of recurrence, Susan G Komen suggests;

  1. If taking medication, keep taking such as Tamoxifen (which I do daily) or aromatase inhibitors.
  2. Maintaining a healthy weight
  3. Eating a balanced diet
  4. Getting regular exercise

… “may also play a role in breast cancer survival.”

What I need is “regular exercise.”  I had not done since the diagnosis…  OK, I guess that is this’ 2nd year’s mission for myself!

I have been challenging myself in many areas since the diagnosis.  I finished my PhD dissertation and now I have been taking some sewing and accessory making courses.   I am wearing my own creation at the top picture today.  I am hoping to report a good healthy 3rd anniversary a year from now!

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My very first serious sewing of the skirt and shirt. 人生初の ド真面目に作り上げたシャツとスカート。

5月19日に癌宣告を受け、今日で二年目になる。人生が大きく変わった日だった。

特に 癌宣告を「先日の検査結果は、3カ所とも癌でした」と電話口で受けてから、長い時間、頭の中が文字通り真っ白だった。でも、それは 肉体的にも精神的にも、怖くて、不安で、長くて、痛くて、暗くて、恐ろしい旅の始まりにしか過ぎなかった。

もちろん、とてもネガティブなことばかりなんだけれども、そんなネガティブの中にも、光は見つけようと思えば見えてくるものなのかもしれない。「ディストラクション(意識逸らし)セラピー」と名前でも付けるとすると、長い治療中に、いかに自分の意識を肉体的・精神的 苦痛から意識を逸らすかと よく考えていたものだ。ネットフリックスで考えるのを捨てて永遠にドラマを見続けたり、友達が顔を出してくれたり、日本や親戚から差し入れをもらったり。

抜け落ちた後のツルツル頭と、胸が無くなっている自分の身体と一緒に長い時間過ごさなくてはいけない。もちろん、その間抗がん剤でシンドイ。「ディストラクションセラピー」の一つとして、思いっきりファッションで着飾ったならば、誰も私ががん患者であることが分からないのではないかと。自分は24時間がん患者なので、世間から見られるときぐらい、世間をちょっとファッションでだまして、たまには「普通におしゃれな人」に戻る時間で普通を楽しんでもいいのではないか。ファッションに いつもより力を入れて、いっそのこと、頭のてっぺんからつま先まで、トータルなスタイリングで切り抜けようと。自分が持っていた、「がん患者のイメージ」と言うのから、違うイメージを作り出したかった。成功したと思う、普通に道で「すごくカッコイイから、写真撮っても良いですか」と何度も ポージングをしたものだ。「本当は、抗がん剤治療中で ウィッグの下に髪の毛はないんだけどな」と思いながら。

アメリカのがん専門病院で、研究をしている ハーディス教授によれば、トリプルネガティブ以外の乳がんは、癌宣告から2・3年が再発はピークとなると発表している。では、再発リスクはどんなことによって下げられるか。アメリカの スーザン コーメン乳がん専門サイトによれば:

1)薬を処方されているなら飲み続けること(タモキシフェンやアロマテーゼアンフィビター -ホルモン系乳がんのみ-)

2)健康範囲の体重を維持する

3)バランスの取れた食事

4)定期的にエクセサイズをする。

私に足りていないのは、4番の運動をするってところだな。さて、この癌宣告から2年目、じゃあ 運動習慣を身に着ける と言うのが課題となるのかなぁ。。。がんばるか。(そもそも、癌になる前から、すごく健康的な生活だったんだけどね。。。それでも癌になってるから。。。ってのはあるけど。)

この2年で、癌治療を終わらせるのももちろん、それ以外にも いろいろなことにチャレンジしてきた。博士論文を完成させた。そして、新たに 縫製やモノづくりのクラスを取って 自分が興味持ったことにチャレンジしている。人生何があるか分からない、思いついたら 今やってみよう!なんて思ってる。将来の夢もあり、それを実現させるのに ひとつひとつ 近づけていくつもり。

今日の表紙の写真で着ている服は、縫製クラスで作らないといけなかったシャツとスカート。クラスのサンプルサイズ型を使って 全員が同じサイズを作ったのだが、私は まさしくサンプルサイズだったらしく、ピッタリ。自分で作った服でスタイリングしてみました。そんな 癌宣告から2年目の今日。再発のリスクは、11%と ハーディス先生。100人いれば、11人は乳癌が再発する。このまま 素敵な報告が3年目もできますように。再発しませんようにと祈る。

 

2 CommentsLeave a comment

    • Theresa, Thank you for leaving a comment for me! I am so delighted. I learned that you are 16-year cancer survivor from your website. I am so happy to see you doing well and being proactive about this breast cancer issues.

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