I could not handle well of seeing the scar sites on my breasts last night.  I was almost fainting and called my husband to take me to bed. -nothing happened to the surgery sites, it was all psychological, just wanted to let you know in advance.- The picture is from our window about a week ago.  I did not modify the color, it was a beautiful sunset.

As many Japanese do, I like taking a bath at night, instead of a shower in the morning.  Especially in winter, bathing makes me feel nice and warm right before going to bed.  I can sleep better.  We were watching an exciting Super Bowl game 2015, eating chicken wings, chips and vegetable sticks and I decided to drink a bottle of beer with it.  I don’t usually drink because I don’t have much tolerance to alcohol as some Asians don’t.  But one bottle, no big deal.  After the game, I decided to take a nice warm bath as usual.

It was my very first time seeing the scars so close and as long as I wanted.  My plastic surgeon told me that I should keep surgical tapes until they came off.  He changed the tapes twice at his office, but each time, I could not spend much time to carefully observe them.  Last night in the bath, I noticed some corners of the tapes were coming off, so I decided to take them off.  Carefully peeling off and it was no problem.  The sites were all closed well.  Nothing physically bad.

I came out from the bath and I dried myself.  I was curious and I took a closer look at them by using a hand mirror.  Then there it happened, I knew I was fainting.  I sat down for awhile and called my husband to bring me to bed.  I just could not handle that well.  I don’t know what I was expecting.  I was not expecting scar-free surgery sites.

I knew I wanted to put on over-the-counter scar treatment that I had bought (ScarAway is the name of the product).  I could not get up to reach them.  My husband brought me those tapes and applied to my scars.  He put me on PJ as well.  I decided to fall in sleep as is.  I did not brush my teeth, but I did not care much.

I love my new boobs, yes, I do.  I cannot imagine not doing anything about them after removal of cancer.  I made a good decision to reconstruct my breasts.  Especially after browsing so many samples of reconstructed breasts on the internet, trying to determine the shape and the size of implants.  So many nights, I browsed so many of them.  You will find surprisingly wide range of qualities of reconstructed breasts online.  Some are terrifying to imagine if that would be the outcome for me and some are so beautiful.  (Some breast cancer patients do not have to remove nipples, then the outcome is really great.  But the decision has to be made carefully.  Breast cancer starts from milk ducts, which are connecting to a nipple.  You need to discuss with a doctor, the recurrence chance if you leave the nipple.)  Given those many samples I have seen, I love mine.  I do.  But I just was not ready to see the scars up close yet.  I am sure the time will cure them, but it was scary (is that why you call scars in English? scary scars: those letters are close to each other.)

[20 days after reconstruction surgery] for 6 weeks, no exercise especially using arms.  No heavy lifting, no stretching arms beyond shoulder height.  If my implant shifts, then my surgeon has to open it again and reposition it again (start all over again this healing process).  That will be a nightmare.  Snowing outside, but I stayed home without helping.  I stayed in being princess while somebody else sweat a lot, I wish I had a wine in my hand.

昨晩は、自分の胸にある傷口を見て ショックを受けた。クラクラしてきて そのまま立っていると倒れそうだったので、しゃがみこんでハズバンドを呼びつけて、ベッドに連れていってもらった。(先に伝えておけば、特に血が出たわけでもないし、傷口がどうかなってしまったわけではないので そういう意味では安心して読んでください。)  写真は、一週間前。あまりに夕日がきれいだったので、思わずパシャリ。画像処理なしで、こういう色をしていた。

アメリカ人は、朝にシャワーを浴びるけれど、やっぱり夜にお風呂に浸かる方が好きだ。浅いし、浴槽の外は、木の普通の家の床なので、ザブーンとお風呂に肩まで浸かれるわけではないが、それでも 特に冬なんかは、温かいお風呂に入ってそのままお布団に入るのがお気に入り。特に昨晩は、年に一度のアメリカンフットボールの決勝戦で、チキンウィングとチップスに、野菜スティックをポリポリ食べながら観戦。普段飲めもしないビールなんかも ちょびちょびっとしながら 最後の最後まで最高の盛り上がりを見せたゲームを楽しんだ。そして、観戦後、お風呂に入った。

私の胸には、手術の時から 常に手術テープ(と呼んでいいのかな、白いテープ)が貼ってあって、傷口をまじまじと見たことがなかった。お医者さんは、2度ほどテープを替えていて、その時にちらっと見ているのだけれど、すぐに新しいテープを張るのでよく見たことがなかった。先生は、テープが取れてきたら、傷口が見えにくくなるようなテープ(ScarAwayという名の品物)が薬局に売っているので、それに張り替えておいてねと言っていた。そして、昨日、手術テープの角が少し剥がれてきたから、ゆっくり全部はがしてみたのだ。傷口はもちろん全部閉じている。

お風呂から上がって、タオルで拭いて、さて 手鏡を手に取って いざ傷口を覗き込んでみる。うう~ん、困ったな クラクラしてきた。血の気が引いた。すかさずしゃがみこんで、ハズバンドを呼びつけ、そのままベッドに連れていってもらう。連れていってもらうのも、腕だけ上げて支えてもらえないので、これまた起き上がるのに難しい。どうしたことだろう、私は何を期待して傷口を覗き込んだんだろう。傷口をうまく凝視できなかった。

傷口用のテープは購入済みだったので、ハズバンドに取に行ってもらって、おっぱいにペタペタ貼り付ける。ついでにパジャマもそのまま着せてもらう。ぐったりして 起きる気力もないので、そのまま寝ることにした。歯を磨いてないけれど。。。と思いながらも、もうそれどころではない。

前にも書いたように、新しいおっぱいのこと大好きです。先生に直してもらわなかったら、片方だけえぐられたようにぺったんこだったし、そこに真一文字の傷があるだけ。そういう選択をする人も中にはいるのは知っている。ニューヨークでは、乳がんは 発見して治療の方法を決めるときに、再建まで含めて治療だという認識で話が進められる。もちろん、選択肢として、再建しないという選択肢も用意されている。でも、それはあえて再建しないというのであって、私の場合は、再建するのが当たり前に最初から話を煮詰めていったものだ。今では、膨らみがあり、自分に胸があるということにすごく感謝しているし、そのうえ、とても綺麗なおっぱいの仕上がりである。

シリコンインプラントの形と大きさを決めるのに、オンラインで、再建の胸画像を検索し、ピンからキリまでの仕上がりのおっぱいを目にしてきた。(ひんしゅくを買うのを承知で言えば、ピンからキリまでのケーキ屋さんのケーキがあるように、おっぱいの手術結果にピンからキリまであるのもわかる気がする。と思っている。)可哀想で見ていられない仕上がりのものから、元よりもうんと良いぐらいの とてもきれいなおっぱいも見てきた。(乳首を取らないで治療をしていると 本当にわからないぐらいの仕上がりにできる。ただし、乳がんができる乳腺と乳首がつながっているので、乳首を残すと再発の可能性がかなり上がる人もいる。それは注意するべきだ。たとえ、おっぱいがきれいに再建できるからと言って、安易に乳首は残すべきではない。よく相談して決断すること。)そして、わたしは とてもきれいに作ってもらっていて、うれしい。ただ、すごく近くで傷口を見る心の準備は全く整えていなかったらしい。何を考えていたのかもわからない。まさか、傷口がないとか、薄いとか 少ないとかを想像していたわけでもない。なんだけれど、クラクラして気分が悪くなった。また傷口テープがしっかり貼ってあるので、また 見られなくなって 本音は ほっとしている。

[乳房再建手術から20日目]6週間は、腕を使う運動は禁止。腕も肩よりあげてはいけない。シリコンの位置が万が一ずれてしまったら、また傷口を開けなおして 手術のし直しだと言われている。せっかくここまで、心の準備をし、痛い思いをして、制約のある動きに不満を抱きながら過ごしてきているから、やり直しはごめんだ。今朝も雪が大量に降って、一日降り続いていたけれど、雪かきもせず 家の中で プリンセスして過ごす。(私を知っている人は よくわかると思うけれど、もちろん冗談で、ニタッと笑うころ。)

2 CommentsLeave a comment

  • 辛かったね。頑張ってるよね。負けないでいこうね。
    昨日、ミーティングに出て、改めて、サバイバーの方たちが、日々のなかで向き合う様々な局面との戦いに、わずかながら私も一緒に見つめることが出来たように感じて・・・。
    できるサポートはしたいな・・・と感じると同時に、ヨーコさんと再会するまでは、このテーマを見据えることすらできなかった自分に気づいたわ。あまりに怖すぎて、が正直なところだと思うのよ。

    • Kaori,

      日曜日に、SHARE日本語プログラムで、マインドフルネス 瞑想を乳がん患者の方にしてくれたのね。元気にいるときには、考えもしないようなことを サバイバーの人たち 考えているでしょ。おっぱいどうするとか、乳首切って取っちゃう?残しておくときれいだけれど、再発の可能性があるよ?どうする?と怖い決断を 次から次へと迫られるもの~。怖すぎるという正直なところ うん すごくわかるよ。

      ありがとう。そうね そうね。ここまで頑張ってやってきている自分をほめてあげて過ごさないとな。ありがとう。

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